君は今どんな顔して僕を見るだろう

 

 

いろいろあった。

いろいろあったのでくわしくまとめるのもひどくめんどくさい感じなので乱暴に箇条書きにしていこうと思います。生きてます30代。

 

2013年

4月 30歳になる。いつも通り。

5月 富士山で知り合った女の子に会いに九州旅行へ行く。友達の結婚式・遠距離片思い開始。ここから8月まで毎日メールをやりとりする。

6月 友達と盛んに会う。V6にハマる。

7月 真夏の京都へ行って地獄の暑さを体験する。今の恋人に会う。

8月 遠距離片思いの相手に振られる。今の恋人にいきなり告白される。が、ある友達が好きだった人らしくボロクソに言われその友達と絶縁。(こういうとき女は女のほうを攻撃するのはなんでだろう)

9月 友達と名古屋へ行く。その次の週にアラフェスへ行く。しあわせな月。

10月 何かに憑りつかれたようにいろいろな銭湯へ通う。

11月 あらし札幌コンサート。パソコン壊れる。恋人実家へあいさつにくる。

12月 更新のお返事をする時期で仕事やめるかやめないかすごい悩む。

2014年

1月 恋人家にて正月を過ごす。恋人のおかあさんとはじめましてする。月末パリ一人旅へ行く。

2月 月をまたいでパリ旅行。ものすごくたのしかったまた行きたい。

3月 仕事のシステムが変わったりしてバタバタ。大ボスの理不尽な改革に気持ちが不安定になる。

4月 31歳になる。誕生日は奇跡的に平和だった。新年度になるもいっぱいいっぱいで家で泣く毎日。追い打ちで恋人からいきなり別れ話。

5月 恋人と話し合おうとするもドタキャン続き。

 

そして上がったり下がったりぶり返したりをしつつも、ちょっぴりどうでもよくなってきた今日この頃。8年間仕事やってきてこんなに仕事のありがたみを実感したこともないです。定期的に外に出て何かすることがあるってすごく救われる。しかもお金ももらえるし。仕事ってすばらしい。ほっといたら泣けてくる期は少し過ぎたので今はぶり返さないようにとにかく外に出る用事を作ることにしている。仕事のことはもうどうがんばってもひっくりかえらないので文句言わずにとにかくやることにした。忙しくなったほうが気持ち的にありがたかったのでちょうどよかった。恋人のほうはたぶん自分で勝手に考えて結論出す人なのかと思うので(思えばはじまりもおわりもそうだった)ちょっとこのままほうっておきたいような気もするのだけど、どうせ終わるならとことん腹わって話したいなあ!という気持ちであります。正直、会うと情に流されそうなのだけど、もしこのまま復活して結婚してもこの人また一人で勝手に考えて結論出すのでは~とかいろいろ考える。話し合いで家庭というか過程を作っていきたいというのが自分の中ではけっこうな重要事項であることに気がついた。したいことがはっきりしたといいますか。ひとまず話し合いの席にもついてくれない人とどう話せばいいのやらですがなんとか会うしかない。

 

 

 

 

いつも職場にくる4歳の小さい女の子に救われる。その子はおねえちゃんについてやってくるのだけど、わたしのことが好きでいつもわたしのところを選んでやってくる。サンタさんにもらったおもちゃをこっそり見せてくれたり、電話番号が書けなかったけど書けるようになったり、完全になんでこんなにかわいいのかよ目線。かわいい。同僚に「あの子、うださんのこと好きだよね」と言われてハッとしたのだけど、わたし自分のことはきらいだけど、そういう自分のことを好きな人っているんだなー!と思って視界がちょっと開けた。自分のこときらいなままでも、自分のこと好きな人もいるのね!という驚き。よくよく周りを見たらわたしのこと好きなんだろうなーていう人が確実に存在していたりして、わたしはそういう人のために生きていてもいいのかもしれないなあとちょっと思ったわ。もっと好きなものばかり見て生きていっていいんだなというか。人が「好き」って思う力はすごい大事だな。

 

 

 

 

 

 

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